Sustainability Ⅱ. 価値提供の基盤強化に関する重要課題ステークホルダーとの協創による価値創造ステークホルダーとの協創による価値創造

KPIと実績

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KPI 目標年度 目標数値 2022年度実績 2023年度実績
10年以上入居しているテナントの割合
対象範囲

10年以上入居しているテナントの割合 対象範囲

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範囲 所有物件 立地:国内外
築年:築10年以上
用途:ビル全て
規模:全て
シェア率、その他:持分50%超
対応する取り組みテーマ
  1. 20. 密接なテナントリレーションの構築、テナントとの協創による価値創造
毎年度 73% 69%
街創り協議会参画件数
対象範囲

街創り協議会参画件数 対象範囲

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範囲 所有物件 単体
対応する取り組みテーマ
  1. 7. 長期視点で地域社会との協創による価値創造
  2. 21. 政府・自治体、周辺地域との関係強化
  3. 22. ビジネスパートナーとの連携による価値創造
17件 20件

他社との連携

良いビルを建築するためには、建築主・設計者・施工者との間で高い信頼関係を築くことが必要不可欠です。当社では、ビルを新築する際、建築主として設計者・施工者ときめ細かにコミュニケーションを取ることで、設計者の創造力と施工者の技術力を存分に引き出し、テナントの快適性と当社の目指すコンセプトや収益性を併せ持つ優良ビルの開発を実現してきました。

ダイビル本館建替プロジェクト

創業の地に立つ「ダイビル本館」は旧ビルが竣工した1925年から長きにわたり大阪・中之島の顔として親しまれてきました。2013年の建て替え時に、テナントの利便性を追求した先進技術を採用する一方、低層部に旧ビル外観を復元し、その歴史的景観を現代に継承しました。また、大阪市のまちづくり方針も踏まえ、街区一体開発の一環として共同事業者とともに緑地を設置。さらに行政との協議を経て、川沿いの遊歩道と接続するブリッジを整備するなど、中之島エリアの発展に寄与しています。