Sustainability Ⅱ. 価値提供の基盤強化に関する重要課題人材・組織力の強化人材・組織力の強化

KPIと実績

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KPI 目標年度 目標数値 2022年度実績 2023年度実績
グループ横断的な
連携会議の定期開催
対象範囲

グループ横断的な連携会議の定期開催 対象範囲

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範囲 ダイビルグループ
対応する取り組みテーマ
  1. 12. グループ横断的な連携体制による価値創造
毎年度 年度3回以上
開催
年度3回開催
(グループ会議(9月)、経営ビジョン会議(4月、10月))
年度3回開催
(グループ会議(9月)、経営ビジョン会議(4月、10月))
全従業員における
女性割合
対象範囲

全従業員における女性割合 対象範囲

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範囲 ダイビルグループ
対応する取り組みテーマ
  1. 15. ダイバーシティ&インクルージョンの推進
2030年度 40%以上 34% 33%
管理職における女性割合
対象範囲

管理職における女性割合 対象範囲

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範囲 単体
対応する取り組みテーマ
  1. 15. ダイバーシティ&インクルージョンの推進
2030年度 課長以上の管理職
20%以上
課長以上の管理職
8%
課長以上の管理職
12%
男性育休取得率
対象範囲

男性育休取得率 対象範囲

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範囲 単体
対応する取り組みテーマ
  1. 15. ダイバーシティ&インクルージョンの推進
  2. 16. 従業員の健康と安全の追求、人権の尊重
2025年度 50%以上 0%
育休制度改正・相談窓口設置
100%
育児休業復職率
対象範囲

育児休業復職率 対象範囲

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範囲 単体
対応する取り組みテーマ
  1. 15. ダイバーシティ&インクルージョンの推進
  2. 16. 従業員の健康と安全の追求、人権の尊重
毎年度 過去5年度
平均80%以上
100% 100%
有給取得率
対象範囲

有給取得率 対象範囲

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範囲 単体
対応する取り組みテーマ
  1. 16. 従業員の健康と安全の追求、人権の尊重
毎年度 70% 63% 69%
離職率
(自己都合)
対象範囲

離職率(自己都合) 対象範囲

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範囲 単体
対応する取り組みテーマ
  1. 15. ダイバーシティ&インクルージョンの推進
  2. 16. 従業員の健康と安全の追求、人権の尊重
毎年度 過去5年度
平均5%未満
0% 1%

人材価値の最大化

働きやすい職場づくり

DE&Iの推進

社会環境が目まぐるしく変化する中、当社が成長し続けるためには性別・国籍・年齢、障がいの有無にかかわらず、様々な属性の人材が活躍することが不可欠です。当社では、農業を活用した雇用支援サービスを通じ、障がい者雇用を積極的に行っています。
今後も、従業員一人ひとりがやりがいを持って働き続けられる職場づくりに取り組みます。

DE&Iの推進
屋内型農園「わーくはぴねす」の様子

ワーク・エンゲージメントの向上 ~本社リニューアル~

少人数で事業を行う当社にとって、人材は貴重で重要な資本です。すべての従業員がポジティブな感情を持ち充実した状態で仕事に取り組める環境を整えることで、最大限の価値を引き出すことができると考えています。
その一つの取り組みとして、2023年度に本社および東京事務所のリニューアルを実施しました。本社リニューアルのコンセプトは「Spiral up!あした、もっと行きたくなるオフィス」。 オフィス事業者として、オフィスが起点となり、人・企業・社会が「あした、もっと」良い方向へ向かうようにとの想いで、センターオフィス(本社機能や複合機能を持つ主要事務所)のあり方を追求しました。
また、働く場としてコミュニケーション活性化・生産性向上を最大限促すため、自宅やサテライトオフィスにはない「オフィスならでは」の施策で、人が自然と集まるオフィスを目指しました。結果として、本社オフィスは「第37回日経ニューオフィス賞」においてニューオフィス推進賞および近畿経済産業局長賞を受賞することができました。

オフィスリニューアルプロジェクト

バーチャルオフィス体験(バチャナビ)

リニューアル後の本社オフィス

リニューアル後の本社オフィス
リニューアル後の本社オフィス
リニューアル後の本社オフィス

求める人物像

ビルという3次元の巨大な建造物を、過去・現在・未来のつながりという時間軸(4次元)を意識して創り上げていくというのが当社の仕事です。長期的な顧客との関係を大切に、変化を恐れず創造する人材に広く活躍の機会を提供し、永続的に発展していきたいとの想いから「4 DIMENSIONS(4次元) DEVELOPER ~長期目線で変化を起こせる人材~」を目指す人材像として掲げています。
少数体制の当社において、長期目線で変化を起こせる人材には4つのポイント、「主体性」「発見力」「企画力」「実行力」が必要であると考えています。人となりや性別、年齢、性格、特技、趣味、専攻等個々の多様性を重んじ、「4 DIMENSIONS DEVELOPER」になり得る人材を求め、育てていきます。

4 DIMENSIONS(4次元)DEVELOPER~長期目線で変化を起こせる人材

4 DIMENSIONS(4次元)DEVELOPER~長期目線で変化を起こせる人材

組織力を高める取り組み

エンゲージメント向上施策

育児休業制度改定 育児に関する男女共同参画の理念の実現に向け、育児休業中の収入面での不安を緩和し安心して育児に専念してもらう環境を整えたいという考えから、4週間(28日間)に到達するまでの育児休業(出生時育児休業を含む)期間中は有給とし給与を支給、またその期間は賞与の算定対象期間に含めることとしています。
奨学金返還支援制度 約半数の大学生・大学院生が利用している奨学金制度は、その返済が大きな負担となっており、結婚や出産時期等人生設計へも影響を及ぼす深刻な社会的課題になっています。本制度により、入社後返済能力の低い時期における返済を免除するほか、従前融資に伴う利息額を経済的利益に対する課税額にとどめるなど、従前奨学金借入に対し返済負担を緩和しています。
健康サポートアプリ「カロママ プラス」、DE&I推進支援サービス「Cradle」の導入 社員の健康管理、健康リテラシー向上に向けた取り組みとして、AI 健康アドバイスアプリ「カロママプラス」を導入しました。このアプリの機能を使い、社内ウォーキングイベントを開催しました。 また、働きやすい環境づくりの一環として、DE&Iに関するオンラインセミナーや課題解決動画、ヘルスケアサポートを提供するサービス「Cradle」を導入しています。
オフィスカジュアルの導入 多様性の推進や働き方改革、魅力ある職場づくりの取り組みの一環として、オフィスカジュアルを導入しています。自由な服装で執務することにより、働きやすい環境への推進、そして職場における社員のコミュニケーション活性化、自由な発想や自律的な思考が生まれやすい職場を目指しています。

人材育成に関連する制度

階層別研修 入社後の新人研修のほか、入社2年目、6年目、新任管理職、中堅管理職、経営幹部層の階層ごとに必要なスキルに関する研修を用意しています。
英語研修 一定のTOEICスコアを有する社員、業務上英語が必要な社員が語学学校に通い、マンツーマンの英会話やミーティング・プレゼンテーションを想定したグループ授業に参加できます。
通信講座 ビジネススキル、英語、資格取得講座(宅地建物取引士、簿記、ビジネス法務)等100以上ある講座から選択し、受講できます。自身のペースで隙間時間を活用しながらスキルアップを図ります。
カフェテリア研修 ビジネススキル、コミュニケーションスキル、マネジメントスキル等自分が強化したい分野のセミナーを選択し、受講できます。
ビル経営管理講座 ビル経営に関する知識全般を体系化した講座が受講できます。講座、資格試験を経て、「ビル経営管理士」の資格取得を目指します。
不動産証券化協会
認定マスター養成講座
不動産証券化・不動産投資に関する講座が受講できます。講座、資格認定試験を経て、「不動産証券化協会認定マスター」の資格取得を目指します。

人材関連データはESG関連データをご覧ください。