INDIA ダイビル初のインド進出
当社初のインド事業となる
オフィス開発プロジェクト
ダイビル初のインド進出 概要
2023年度を初年度とする中長期経営計画 2035”BUILD NEXT.”の海外事業戦略の重点施策として「新規投資国(成長地域)への投資」を掲げており、経済成長・人口成長が見込めるインドマーケットへの進出を計画していました。当社が参画した「Atrium Placeプロジェクト」は首都デリーに隣接するグルグラム市のCBD(中心業務地区)のオフィス開発プロジェクトで、不動産投資・開発・管理運営のグローバル企業であるHines社が設立したファンドへ出資することで一部持分を取得しました。
竣工までのタイムライン
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- 2024年6月
- プロジェクトへの参画を発表
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- 2025年12月
- 竣工(予定)

Details

好機を逃さずインドに進出
海外事業戦略を推進する中で、ベトナム、豪州、米国に続き有望な投資国として新たに選定したのが経済成長著しいインドです。
同国にて長年事業展開している商船三井グループのビジネス基盤もあり、当社初のインド事業となるデリー近郊・グルグラム市CBD(中心業務地区)のオフィス開発プロジェクト「Atrium Placeプロジェクト」への参画につなげました。

新たなランドマークとなる大規模プロジェクト
本物件は、約47,600m²の土地に、貸床面積が約285,000m²のハイグレードオフィス4棟および駐車場棟1棟を建設する大規模プロジェクトです。
設計については、世界的に著名な米国設計事務所Pelli Clarke & Partnersが意匠設計を手がけています。ビルの印象的なグラスファサードにより外部からの視認性にも優れておりグルグラム市の新たなランドマークとなることが期待されます。本プロジェクトは2025 年のビル竣工に向けて、現在、順調に工事が進んでいます。

VOICE
優良パートナーとの協業を通じて事業拡大を目指す
今回当社は、世界30ヵ国で事業展開する不動産総合デベロッパーHines社が設立したファンドへの出資を通じて、本プロジェクトの一部持分を取得しました。Hines社はグルグラムを中心にマーケットで高く評価される物件を数多く手掛けており、質の高いビル開発・運営サービスで名だたるグローバル優良テナントの誘致にも成功しています。当社は、Hines 社との協業案件を皮切りに、現地事情に精通するその他の優良パートナーとの協業機会も模索し、インド主要都市における更なる事業機会の獲得を目指していきます。

海外事業部海外事業課
H.N. 2023年2月キャリア入社し、現職。
INFORMATION
物件情報
所在地:Phase V, Udyog Vihar, Sector 19, Gurugram, Haryana
敷地面積:約47,600m²(約14,399坪)
貸床面積:約285,000m²(約86,212坪)
意匠設計:Pelli Clarke & Partners
竣工:2025年12月(予定)