知る、ダイビル
「賑わいのある街創り」を目指す
私たちダイビルグループの歴史や強み、
これからの事業展開を紹介します。

歴史を知る
100年受け継がれる
ビル造りのDNA
「大大阪」時代、
都市の象徴であったダイビル
1920年代、大阪は東京をしのぐ日本一の都市でした。その中心地に建てられたのが旧ダイビル本館です。多くの彫塑が施され芸術的価値も高く、大正ロマンの華と言える建造物でした。
100年前からビルを造る、
オフィスビルのパイオニア
旧ダイビル本館の特長は華やかさだけではありません。関東大震災で多くのビルが被害を受けた教訓を生かし耐震性を強化。当時、大阪で初めて耐震構造を有した建造物でもあるのです。

共用部分をビル中央部にまとめた
コアシステムを採用した日比谷ダイビル

ダイビル本館に受け継がれる
「鷲と少女の像」

完工当時の
旧ダイビル本館1階ロビー

強みを知る
ダイビルグループが
生み出す相乗効果
ビル開発から管理までを行う、
一貫経営
ダイビルは開発から顧客の誘致、入居サポートはもちろん、警備や清掃などの維持管理まですべて自社グループで行っています。この一貫した管理体制が高い品質を生み出しているのです。
行き届いた管理による、
高い顧客満足
自社グループで管理まで行うことで、顧客との接点も多くなります。空室率が低く、約7割が10年以上の長期入居であることは、顧客満足を追求する私たちの誇りです。

自社グループにより
一貫管理している
オフィスビルの割合
96%
10年以上
入居テナントの割合
69%

サステナビリティを知る 時代のニーズに応え続けるビル創り
ビル建築と自然環境との調和、
日本初となる屋上樹苑
戦後の経済成長が優先される風潮の中で、ダイビルは日本初の屋上樹苑を設置。「自然を保護しつつ、土地開発や土木建築を進めることこそ人間の叡智」との信念を貫きました。
新たな価値を生み出す人材を育み、
ビルを、街をつくる
「オフィスビルの価値はその街を発展させてこそ」との思いがダイビルにはあります。長期保有を前提に、取得する土地・建物を見極め、街や一緒に働く人たちの未来を拓いていきます。

日本最初の試みとして
屋上樹苑を設置した旧新ダイビル

リニューアル後の本社オフィス

RE100に準じた再生可能
エネルギー由来の電力利用率
98%
離職率
1%未満

ビジョンを知る 多様な不動産を共創する企業に
海外進出やアセットタイプの
拡充で、事業を多角化
パートナー企業と共に東南アジアやインドなど海外事業を本格化。生活を豊かに彩る商業施設やホテル、レジデンス、シニア施設、物流拠点など、多様な不動産開発にも力を入れています。
様々なステークホルダーと
つながり、新しい価値を創造
今、私たちが直面するさまざまな社会課題。その解決に貢献すべく、ダイビルは「街を創る」というより大きな視点で、多様な不動産やサービスの開発に取り組んでいきます。

経営理念
ビルを造り、街を創り、
時代を拓く
ダイビルグループ
中長期経営計画2035
〜次なる100年へ向けた、
“ビル造り・街を作り・時代を拓く”の深化と挑戦〜

定量目標(ターゲットKPI)
- 営業利益 250億円
- 総資産目安 1兆円
-
計画期間中の
総投資額目安 7,000億円